風鈴まつり

風鈴まつり
Wind chime festival

夏の風物詩 風鈴まつり 7月1日~9月18日まで

正寿院境内にて、たくさんの風鈴が皆さまをお迎え致します。茶畑と山と空を背景に風鈴が鳴り響く景色は壮大です。

風鈴

正寿院は、実際に京都市内と比べても夏は5℃ほど涼しいことから、別荘宅もある避暑地にあります。
気温だけではなく風鈴の見た目や音など、人間の五感「眼耳鼻舌身」で涼を感じて頂きたい思いから、風鈴まつりは始まりました。

「眼」全国ご当地風鈴を見る
「耳」風鈴の音を聞く
「鼻」自然と茶畑の香りを
「舌」茶のまちで、本場のお茶を味わう
「身」風鈴絵付け体験

全国47都道府県ご当地風鈴、勢揃い

全国の風鈴が勢揃いです。形や音、各地の風鈴が楽しめます。

石川県 加賀水引風鈴

石川県 加賀水引風鈴

青森県 花笠風鈴

青森県 花笠風鈴

風鈴絵付け体験もできます

詳しくはこちら

風鈴は厄除け

風鈴の原型は、お寺に吊るされている、「風鐸(ふうたく)」という青銅製の鈴で、カランカランとやや鈍い音がします。
これは厄除け・魔除けの意で付けられており、この音が聞こえる範囲は聖域であることを表し、災いが起こらないと考えられています。
この風鐸が風鈴となり、もともと備わっている厄除けの意と共に、チリンチリンと涼しい音を奏で暑い夏を払う、日本人にはかかせない涼しの風情となりました。